年齢別のドッグフード

【要チェック】成犬に合うドッグフードとは

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1. 成犬に合うドッグフードとは?

成犬

成犬とは、犬種によっても異なりますがおおむね1歳から6歳ごろまでを指します。体が成熟し体力も十分ある時期なので、ドッグフードでしっかりと栄養を補ってあげる必要があります。

成犬に最も必要な栄養素は、たんぱく質です。良質なたんぱく質を十分に摂取することで筋肉や骨が丈夫になり、シニアになっても健康な足腰をキープすることができます。ただし、今の時代は室内で飼育しているご家庭が多いため、運動不足で肥満気味になってしまうワンちゃんも増えています。体に脂肪がつきすぎると足腰への負担が大きくなり、ヘルニアなど骨や関節の病気にかかりやすくなります。

日頃、あまり活発に体を動かす機会が少ないというワンちゃんには、脂肪分が少なくカロリーが控えめのフードがおすすめです。小麦や米などの穀物が多く入っているドッグフードも、体に脂肪がつきやすくなりますし、下痢や皮膚炎などのアレルギー症状を起こす可能性がありますので、穀物不使用のグレインフリーのフードを選ぶようにしましょう。他にも、人工的に合成した保存料や着色料などの添加物は、体の中に蓄積して病気を引き起こす原因になりますので、無添加のフードがおすすめです。

2. ネルソンズがNo1におススメな理由とは

ネルソンズ

ネルソンズはヒューマングレードの原材料にこだわって、イギリスのトップブリーダーが開発したプレミアムフードで、イギリスではすでに100万袋以上を売り上げています。生後7ヶ月から7歳頃までの成犬に合わせた栄養バランスになっているため、最もおすすめしたいフードです。
【安全性徹底分析】ネルソンズのドッグフードの詳細はこちら

2.1 理由① グレインフリーで無添加

ネルソンズには、小麦やとうもろこしなどの穀物は一切使用されていません。人工的に合成した保存料や香料などの添加物、肉の副産物や遺伝子組み換え食品など、少しでも危険性が疑われるものは全て排除しています。

2.2 理由② 高たんぱく低脂質

ネルソンズにはチキンなどの動物性タンパク源が豊富に配合されているため、たんぱく質量は30%と高めです。一方脂質は15%と控えめなので、美しく引き締まったスタイルをキープできます。

2.3 理由③ 関節や腸内環境をサポートする成分が入っている

コンドロイチンやグルコサミンは、関節の動きを滑らかにしてヘルニアなどを予防します。オリゴ糖は腸内環境を正常に保つ作用があるため、消化吸収を助け免疫力を維持します。

3. ウィッシュがNo2におススメな理由とは

ウィッシュ

ウィッシュは犬の体にとって最も良い食事を目指し、愛犬に一日でも元気で長生きしてほしいと願って作られたドッグフードです。鹿や七面鳥、鮭など動物性タンパク源を選べるため、アレルギー体質のワンちゃんも安心して利用できます。

3.1 理由① グレインフリーで無添加

ウィッシュは、犬が消化しにくくアレルギーなどの原因になりやすい穀物を一切使用していません。合成の保存料や香料などの添加物についても、消化器官に負担をかける恐れがあるため使っていません。

3.2 理由② 野菜や果物が豊富に入っている

ウィッシュには厳選した新鮮な野菜や果物がふんだんに使われています。これらの食材には天然のビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれていて、ワンちゃんの健康維持に役立ちます。

3.3 理由③ 皮膚や毛艶に良い成分が入っている

原材料のサーモンオイルと亜麻仁には、オメガ3脂肪酸が多く入っています。オメガ3は犬の皮膚を健やかに保つ効果があり、ツヤのある美しい毛並みを維持してくれます。

4. フィッシュ4ドッグがNo3におススメな理由とは

フィッシュ4ドッグ

こちらは、動物性タンパク源に魚を使ったドッグフードです。天然の魚は、良質なたんぱく質を含んでいて低カロリーなので、犬にとって理想的な食材です。生育過程でホルモン剤や抗生物質などを投与することがないため安全性も高いのです。
【安全性徹底分析】フィッシュ4ドッグのドッグフードの詳細はこちら

4.1 理由① グレインフリーで低GI

皮膚や消化器官にトラブルを起こしやすい穀物は一切使用していませんので、GI値が低く食べた後にゆっくりと消化されるため、血糖値の急上昇を抑えることができます。

4.2 理由② DHAやEPAが豊富

魚の脂分には、健康成分として注目されているDHAやEPAがたくさん入っています。これらの成分には、記憶力を高めたり、血液の流れを良くしたり、毛並みを美しくするといった効果が期待できます。

4.3 理由③ 関節サポート成分が入っている

魚には天然のグルコサミンとコンドロイチンが入っていて、健康的な軟骨組織を維持して関節の病気を予防します。DHAやEPAも関節の炎症を抑える効果が期待できるため、力強い足腰をキープすることができます。

5. まとめ

成犬の時期に食べる食事や運動量は、その後に迎えるシニア期や寿命を大きく左右すると言っても過言ではありません。成犬期には、それぞれの犬種に合わせて適切な運動量や食事量を与えてあげることが重要です。1回に食べられる量が多くなるため、成犬期の食事は1日に1~2回と子犬の頃と比べると少なくなります。その分、ワンちゃんにとって食事が楽しい時間になるように、美味しくて栄養満点のフードを選んであげましょう。

編集部オススメのドックフード

モグワン

こちらは、新鮮なチキンやサーモンの生肉など良質な動物性たんぱく質を全体の50%以上も使用しています。厳選した原材料を出来るだけ自然のまま使うことにこだわっていて、家庭で手作りするようなシンプルなレシピで仕上げています。添加物は一切使用せず、人工的な香料を使わなくても食欲をそそる香りがして、ワンちゃんが夢中になって食いつく美味しさを実現しています。

カナガン

カナガンはイギリス産の新鮮なチキンの生肉など動物性たんぱく質を全体の60%も使用したプレミアムフードです。原材料は全て人間が食べられる品質にこだわっていて、無添加でしかもグレインフリーなので、犬にとってはまさに理想的なフードと言えます。世界的に動物愛護の国として知られるイギリスで80%以上のリピート率を誇り、多くの愛犬家から支持されています。

ネルソンズ

こちらはイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬の健康を考えて開発したドッグフードで、合成添加物や肉の副産物、遺伝子組み換え食品などは一切使用していません。グレインフリーで新鮮なチキンを全体のおよそ半分も使用しているため、高たんぱく低炭水化物の理想的な栄養バランスになっています。良質なたんぱく質は筋肉や骨を発達させ、サーモンオイルは艶やかな毛並みを作りますので、ワンちゃんの健康維持はもちろん見た目の美しさにもこだわりたい飼い主さんにおすすめです。

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