年齢別のドッグフード

【要チェック】老犬に合うドッグフードとは

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1. 老犬に合うドッグフードとは?

老犬

犬種によって異なりますが、だいたい7歳以上になるといわゆる老犬の仲間入りをします。

最近は長生きするワンちゃんが増えてきて、13~15歳くらいまで生きることも珍しくありませんので、シニア期はものすごく長くなっているのです。長生きしてくれることはうれしいですが、いつまでも健康で元気でいてくれたらもっとうれしいですよね。そのためには、毎日食べるドッグフード選びが重要となります。

老犬のためのドッグフードを選ぶポイントは、まず良質な原材料を使っていて添加物や化学薬品などの危険性が高い成分が入っていないこと、そして良質なたんぱく質を含んでいることが基本となります。さらに、コンドロイチンやグルコサミンなどの関節の健康をサポートする成分が入っているものがおすすめです。

年齢を重ねると、体力が少しずつ衰えてきて運動量が少なくなるため、どうしても太りやすい傾向があります。食べる量を減らすよりも脂質やカロリーが控えめなフードを選んであげると良いでしょう。また穀物が入っていると血糖値が乱高下しやすく、糖尿病や心臓病のリスクが高くなるため、穀物不使用のグレインフリーフードを選ぶことも大切です。

2. モグワンがNo1におススメな理由とは

モグワン

モグワンは、厳選した原材料を使った安心安全なドッグフードで、しかもワンちゃんが飛びつくような美味しさが追及されています。全てのライフステージに対応していますので、成犬の頃から始めても良いでしょう。一生食べ続けられる安全性と美味しさが魅力です。
【安全性徹底分析】モグワンのドッグフードの詳細はこちら

2.1 理由① 質のよい動物性たんぱく質がたっぷり含まれている

モグワンには、イギリス産の平飼いチキンやスコットランド産のサーモンが原材料の50%以上も使用されていて、たんぱく質量は28%と高配合になっています。

2.2 理由② グレインフリーで無添加

モグワンはアレルギーや消化不良を起こしやすい穀物を一切使用していません。人工的に合成した保存料なども使わず、出来る限り自然の厳選した素材を使用しています。

2.3 理由③ 関節に良い成分や免疫力を高める素材が入っている

モグワンには、コンドロイチンやグルコサミンなどの関節サポート成分が入っているため、シニア犬の足腰を丈夫にしてくれます。マリーゴールドやカモミールなどのハーブには、抗炎症作用などがあり免疫力を高める効果が期待できます。

3. ピッコロがNo2におススメな理由とは

ピッコロ

ピッコロは、7歳以上のシニア犬を対象として開発されたドッグフードで、英国王室から表彰を受けるなど高い評価を受けています。厳選した安全性の高い原材料を使っていて、シニア犬に必要な栄養素をしっかり補うことができます。
【安全性徹底分析】ピッコロのドッグフードの詳細はこちら

3.1 理由① 肉類の割合が多い

ピッコロには、良質なチキンやサーモンが全体の70%も配合されています。良質なたんぱく質がたっぷり含まれているのはもちろん、人間が嗅いでも食欲をそそる香りなので食いつきも抜群です。

3.2 理由② カロリーと脂肪分が少なめ

ピッコロのカロリーは100g当たり355kcalで、脂質は15%とヘルシーな配合バランスになっています。体重が増えすぎたシニア犬も1食分の量を減らす必要がないので、ちゃんと満足感が得られます。

3.3 理由③ グレインフリーで関節サポート成分も配合

とうもろこしや小麦などの穀物は一切使用していないので、内臓脂肪の蓄積や糖尿病などの生活習慣病を予防することができます。また、グルコサミンやコンドロイチン、MSMなどの関節サポート成分もしっかりと入っています。

美味しいのに低カロリー!
シニア犬のためのイギリス産ドッグフード『ピッコロ ライト/シニア』

4. オリジンシニアがNo3におススメな理由とは

オリジンシニア

オリジンは、生物学的に適正なフードを目指し、犬が自然界で食べていた食事を可能な限り再現しています。地元で生産された新鮮な素材を使用し、合成の添加物なども一切使用していないため、安全性の高いフードです。

4.1 理由① 動物性たんぱく源の割合が80%

オリジンシニアには、新鮮なチキンや天然魚、巣に産み落とされた卵などの動物性タンパク源が全体の80%も配合されています。たんぱく質量も38%と、シニア用の中ではかなりの高配合となっています。

4.2 理由② 低GIでDHAやEPAも豊富

オリジンシニアは穀物やじゃがいもを使用せず炭水化物を低く抑えているため、血糖値の変化が緩やかです。天然の魚にはDHAやEPAがたっぷり入っていて、認知症の予防や血液サラサラ効果などが期待できます。

4.3 理由③ 天然の関節サポート成分が入っている

ドッグフードに入っているコンドロイチンやグルコサミンは、通常サプリメントで添加されていることが多いですが、オリジンに使用されている魚には天然のコンドロイチンやグルコサミンが豊富に含まれているので、サプリメントを足す必要がありません。

5. まとめ

必ずしもシニア専用のドッグフードを選ぶ必要はありません。年齢を重ねて基礎代謝が落ちても、良質なたんぱく質をしっかり摂らないと引き締まった筋肉を保つことができなくなり、足腰が弱くなってしまいます。ですから、シニア犬も成犬と同じように高たんぱく低炭水化物の無添加フードというのが理想的な食事なのです。ただし、ワンちゃんの病気の種類によっては療法食に切り替える必要が出てくる可能性もありますので、その際は獣医師の指示に従うようにしましょう。

編集部オススメのドックフード

モグワン

こちらは、新鮮なチキンやサーモンの生肉など良質な動物性たんぱく質を全体の50%以上も使用しています。厳選した原材料を出来るだけ自然のまま使うことにこだわっていて、家庭で手作りするようなシンプルなレシピで仕上げています。添加物は一切使用せず、人工的な香料を使わなくても食欲をそそる香りがして、ワンちゃんが夢中になって食いつく美味しさを実現しています。

カナガン

カナガンはイギリス産の新鮮なチキンの生肉など動物性たんぱく質を全体の60%も使用したプレミアムフードです。原材料は全て人間が食べられる品質にこだわっていて、無添加でしかもグレインフリーなので、犬にとってはまさに理想的なフードと言えます。世界的に動物愛護の国として知られるイギリスで80%以上のリピート率を誇り、多くの愛犬家から支持されています。

ネルソンズ

こちらはイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬の健康を考えて開発したドッグフードで、合成添加物や肉の副産物、遺伝子組み換え食品などは一切使用していません。グレインフリーで新鮮なチキンを全体のおよそ半分も使用しているため、高たんぱく低炭水化物の理想的な栄養バランスになっています。良質なたんぱく質は筋肉や骨を発達させ、サーモンオイルは艶やかな毛並みを作りますので、ワンちゃんの健康維持はもちろん見た目の美しさにもこだわりたい飼い主さんにおすすめです。

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