症状別のドッグフード

【要チェック】痩せ気味のワンちゃんに合うドッグフードとは

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1. 痩せ気味のワンちゃんに合うドッグフードとは?

痩せ気味の犬

大切な愛犬が痩せてきてしまったら、飼い主さんとしてはとても心配ですよね。

犬が痩せてしまう原因はいくつかありますが、最初に疑わなければいけないのは病気です。胃潰瘍や内臓に寄生虫が住みついてしまったりすると、ドッグフードを食べてもうまく消化できなくなってしまいます。他にも、糖尿病など重大な病気が隠れている可能性もありますので、早めに獣医さんに診てもらうのが安心です。もし病院で診てもらって病気ではないとなれば、運動不足やストレス、加齢などによって、食欲が落ちて痩せている可能性もあります。食欲が落ちたままだと栄養が不足し、免疫力も低下しやすくなります。免疫力が下がれば、皮膚の炎症やかゆみといったトラブルなども起こりやすくなりますし、ガンなどの免疫系の病気のリスクも高くなってしまいます。

痩せてしまったワンちゃんには、良質なたんぱく質を豊富に含んだフードがおすすめです。たんぱく質は筋肉や骨、血液など犬の体のあらゆる部分に欠かせない栄養素です。あとは、いつも食べているフードが美味しくないか、飽きてしまって食べたがらないという可能性もありますよね。食が細いワンちゃんには、新鮮な肉をたっぷり使った嗜好性の高いフードを選ぶと良いでしょう。そして、合成保存料などの添加物は、消化器官に負担がかかりやすくなりますので、無添加の安全性の高いフードを選ぶと良いですね。

2. モグワンがNo1におススメな理由とは

モグワン

モグワンは、家庭の手作りごはんのレシピを再現したドッグフードで、厳選した高品質な原材料を使用しています。試食したワンちゃんのおよそ98%が食べたということで、これまでのドッグフードにはないほどの嗜好性の高さが魅力です。
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2.1 理由① 動物性タンパク源が全体の50%以上入っている

モグワンには新鮮なチキンやサーモンの生肉など動物性タンパク源が、原材料の半分以上も使われています。良質なたんぱく質がたっぷり入っていて、たくましい体を作ってくれます。

2.2 理由② 無添加でヒューマングレードの原材料

モグワンは人間が嗅いでも食欲をそそられる香りがしますが、人工的な香料は一切使っていません。保存料も天然のビタミンEを用いていて、原材料は全て人間が食べられるほど質の高いものばかりです。

2.3 理由③ トッピングしやすいレシピになっている

モグワンは手作りご飯を再現したシンプルなレシピなので、野菜などをトッピングして食べさせることもできます。ワンちゃんの食欲がない時は、好きなものを乗せれば食いつきが良くなります。

3. イティがNo2におススメな理由とは

イティ

イティはニュージーランド産のドッグフードで、独自のエアドライ製法で生肉に近い食感に仕上げています。エアドライ製法は、長時間をかけて低温で水分を蒸発させる方法で、天然の酵素やビタミンなどが生きたまま配合されています。

3.1 理由① 少ない量でも栄養をしっかり摂れる

イティは100g当たり463.3kcal、たんぱく質は30%、脂質は25%と、他のフードと比べるとかなりの高タンパク高脂肪高栄養フードとなっています。食が細く、あまり量をたくさん食べることができないワンちゃんも、少量でしっかり栄養を補給できます。

3.2 理由② 肉厚で咀嚼しやすい形

イティは通常のドライフードよりも水分が多く含まれているため、手でも簡単にちぎることができます。肉厚な形状で噛んだ時の感触が本物の生肉に近いため、ワンちゃんの食欲をそそりますし、適度な硬さが咀嚼を促します。

3.3 理由③ 無添加で天然の高品質な原材料

原材料は全て人間用の基準をクリアしたもので、ニュージーランドの大自然で放牧した家畜の肉など自然そのままの食材を使っています。防腐剤や着色料などの添加物も一切使用していません。

4. オーブンベイクドトラディションがNo3におススメな理由とは

オーブンベイクドトラディション

こちら、はカナダの大自然が育んだ新鮮素材ばかりを厳選して使っているドッグフードです。独自のオーブンベイクド製法によって、食欲が低くなっているワンちゃんも夢中になる美味しさを実現しています。

4.1 理由① 素材の風味と栄養がしっかり生きている

通常のドライフードは短時間で高温高圧で調理をするため、素材本来の栄養が壊れてしまいますが、オーブンベイクド製法は通常の10倍の時間をかけてゆっくりと調理をするため栄養が損なわれにくいのです。

4.2 理由② 簡単に噛み砕ける

オーブンベイクド製法により、粒が硬くなり過ぎず咀嚼しやすくなっています。噛みやすいことで消化吸収しやすくなり、しっかりと栄養を体に取り込むことができます。

4.3 理由③ 無添加でアレルギーのリスクが高い原材料は使用していない

小麦やとうもろこし、大豆は穀物の中でも特にアレルギーリスクが高いと言われていて、犬の消化器官に負担をかけやすいため一切使用していません。人工の添加物はもちろん、狂牛病の恐れがある牛肉も使っていません。

5. まとめ

痩せ気味のワンちゃんは、脂肪だけでなく筋肉も落ちやすくなっているため、毎日の食事で良質なたんぱく質をしっかり補ってあげましょう。また、少しでも食欲が出るように、運動を多めにしたりおやつを控えたりといった対策も必要です。フードを残してしまっても無理に食べさせようとせず、回数を分けて少量ずつ与えるようにしましょう。ドッグフードをほんの数秒レンジで温めると、香りが強くなって食いつきが良くなります。

編集部オススメのドックフード

モグワン

こちらは、新鮮なチキンやサーモンの生肉など良質な動物性たんぱく質を全体の50%以上も使用しています。厳選した原材料を出来るだけ自然のまま使うことにこだわっていて、家庭で手作りするようなシンプルなレシピで仕上げています。添加物は一切使用せず、人工的な香料を使わなくても食欲をそそる香りがして、ワンちゃんが夢中になって食いつく美味しさを実現しています。

カナガン

カナガンはイギリス産の新鮮なチキンの生肉など動物性たんぱく質を全体の60%も使用したプレミアムフードです。原材料は全て人間が食べられる品質にこだわっていて、無添加でしかもグレインフリーなので、犬にとってはまさに理想的なフードと言えます。世界的に動物愛護の国として知られるイギリスで80%以上のリピート率を誇り、多くの愛犬家から支持されています。

ネルソンズ

こちらはイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬の健康を考えて開発したドッグフードで、合成添加物や肉の副産物、遺伝子組み換え食品などは一切使用していません。グレインフリーで新鮮なチキンを全体のおよそ半分も使用しているため、高たんぱく低炭水化物の理想的な栄養バランスになっています。良質なたんぱく質は筋肉や骨を発達させ、サーモンオイルは艶やかな毛並みを作りますので、ワンちゃんの健康維持はもちろん見た目の美しさにもこだわりたい飼い主さんにおすすめです。

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