症状別のドッグフード

【要チェック】肥満気味のワンちゃんに合うドッグフードとは

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1. 肥満気味のワンちゃんに合うドッグフードとは?

肥満気味の犬

犬は、基本的に与えれば与えた分だけ食べてしまうという本能があります。ですから愛犬が太ってしまうのは、ご飯やおやつの与えすぎか、食べる量に対して運動量が全然足りておらずカロリーオーバーになっている可能性があります。

日本で暮らすワンちゃんの多くは、自宅で走り回ったり運動をしたりするようなスペースが十分にありません。散歩だけではどうしても運動不足になりがちなので、食事のカロリーを制限した方が効果的です。ただしカロリーや脂質を抑えているフードなら何でも良いというわけではありません。

太り過ぎのワンちゃんに大敵なのは、穀物がたくさん入っているフードです。穀物が入っていると食後の血糖値が乱高下しやすくなり、余計に食欲が増したり内臓に脂肪が蓄積しやすくなったりするため、穀物を使用していないグレインフリーのドッグフードを選ぶと良いでしょう。また、市販のドッグフードの中には食いつきをよくするために、粒のまわりをオイルコーティングしているものが多くありますが、素材自体に旨みがしっかりあればそもそもオイルをまぶす必要がないのです。オイルは空気に触れると酸化しやすく犬の体に悪影響を与えてしまいますので、オイルや合成の香料などで味をごまかしていないフードを選ぶようにしましょう。

2. モグワンがNo1におススメな理由とは

モグワン

モグワンは、イギリス産グレインフリーフードのカナガンを手掛けたスタッフが、さらなる美味しさを追求して開発したドッグフードです。厳選した品質の高い原材料を使用しているので、安全でかつ美味しい、ワンちゃんにとってまさに理想的な食事なのです。
【安全性徹底分析】モグワンのドッグフードの詳細はこちら

2.1 理由① カロリーと脂質が控えめ

モグワンは肥満犬用ではありませんが、100g当たり344kcalで脂質が12%と一般的なフードと比べて低カロリーです。一方、たんぱく質は28%と高めなので栄養はしっかり入っています。

2.2 理由② グレインフリー

モグワンには、小麦やトウモロコシなどの穀物が一切使われていません。炭水化物源として、サツマイモやカボチャが使われていますが、比較的ゆっくりと消化されるため食後の血糖値の上昇を緩やかにします。

2.3 理由③ 香料や調味料など添加物を使っていないのに美味しい

モグワンは、合成の香料や着色料、調味料などを一切使用していませんが、新鮮なチキンやサーモンがふんだんに使われていることによって、人間が嗅いでも美味しそうな香りがします。試食会では98%のワンちゃんが食いついたということで美味しさも抜群です。

3. フィッシュ4ドッグがNo2におススメな理由とは

フィッシュ4ドッグ

フィッシュ4ドッグは、魚をメインに使用したドッグフードです。魚のたんぱく質は肉よりも消化吸収に優れていて、低脂肪低カロリーでまさにダイエットにはぴったりです。
【安全性徹底分析】フィッシュ4ドッグのドッグフードの詳細はこちら

3.1 理由① 低カロリーで肥満犬用のフードもある

フィッシュ4ドッグは、どの商品も全般的にカロリーが低めに抑えられていますが、中でも体重管理用のスーペリアウェイトコントロールの場合、100gあたり約324kcal、脂肪は7%とかなり控えめです。

3.2 理由② 低GIで血糖値が上がりにくい

フィッシュ4ドッグには穀物が一切使用されておらず、代わりにポテトとエンドウを使用することで、GI値を低く抑えています。低GIのフードは満腹感が長続きするため、血糖値の上昇が抑えられ食べ過ぎを防いでくれます。

3.3 理由③ プレバイオティクスが配合

フィッシュ4ドッグに含まれる海藻ミールにはミネラルやビタミンなどのほか、腸内環境を整えるプレバイオティクスが含まれています。腸内環境が整うと食べたものがしっかりと消化吸収されるため、太りにくくなります。

4. ロータスがNo3におススメな理由とは

ロータス

【安全性徹底分析】ロータスのドッグフードの詳細はこちら

4.1 理由① グレインフリーで低カロリー

ロータスのグレインフリーシリーズは、ダッグとフィッシュ、ターキーの3種類がありますがどれもカロリーが控えめです。中でもダッグは100g当たり約327kcalで脂肪も12%と少なめです。

4.2 理由② 独自のオーブンベイクド製法で美味しさキープ

ロータスはゆっくり時間をかけてオーブン調理しているため、栄養が損なわれずむしろ凝縮されています。素材の旨みもそのまま生きているため、合成の香料やオイルを振りかける必要もありません。

4.3 理由③ プロバイオティクスとプレバイオティクス配合

ロータスには、腸内環境を整える作用のあるプロバイオティクスとプレバイオティクスが生きたまま配合されています。排便がスムーズに行われるため、痩せやすい体を作ります。

5. まとめ

健康的に体重を落とすには、カロリーや脂質を制限するだけではなく、良質なたんぱく質など犬の体に必要な栄養素をしっかり満たしていることが大切です。愛犬にとって最適なフードが見つかったら、どれくらいの期間で体重を何キロ落とすのか目標を設定しましょう。犬の体に負担をかけないよう、あくまでも無理のない目標設定をすることが大切です。食事制限と運動を同時に行えば、筋肉が発達して引き締まった美しい体を作ることができます。

編集部オススメのドックフード

モグワン

こちらは、新鮮なチキンやサーモンの生肉など良質な動物性たんぱく質を全体の50%以上も使用しています。厳選した原材料を出来るだけ自然のまま使うことにこだわっていて、家庭で手作りするようなシンプルなレシピで仕上げています。添加物は一切使用せず、人工的な香料を使わなくても食欲をそそる香りがして、ワンちゃんが夢中になって食いつく美味しさを実現しています。

カナガン

カナガンはイギリス産の新鮮なチキンの生肉など動物性たんぱく質を全体の60%も使用したプレミアムフードです。原材料は全て人間が食べられる品質にこだわっていて、無添加でしかもグレインフリーなので、犬にとってはまさに理想的なフードと言えます。世界的に動物愛護の国として知られるイギリスで80%以上のリピート率を誇り、多くの愛犬家から支持されています。

ネルソンズ

こちらはイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬の健康を考えて開発したドッグフードで、合成添加物や肉の副産物、遺伝子組み換え食品などは一切使用していません。グレインフリーで新鮮なチキンを全体のおよそ半分も使用しているため、高たんぱく低炭水化物の理想的な栄養バランスになっています。良質なたんぱく質は筋肉や骨を発達させ、サーモンオイルは艶やかな毛並みを作りますので、ワンちゃんの健康維持はもちろん見た目の美しさにもこだわりたい飼い主さんにおすすめです。

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