症状別のドッグフード

【要チェック】下痢気味のワンちゃんに合うドッグフードとは

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1. 下痢気味のワンちゃんに合うドッグフードとは?

下痢気味の犬

正常なうんちはちょっと硬めが理想的ですから、それよりも柔らかく液状になってしまうワンちゃんは、胃腸に問題が起きている可能性があります。具体的には、何らかの細菌に感染しているか、消化できないものを誤って食べてしまったか、もしくは腸の中に寄生虫が住みついてしまっていることなどが考えられます。下痢の状態が長く続くようであれば、早めに獣医さんに診てもらいましょう。

ほかにも、生まれつき胃腸が弱かったり食物アレルギーになっていたりすると、下痢を起こすことも多いです。特定のフードを与えて下痢が続いてしまう場合は、原材料にアレルギー反応を起こしている可能性が高いです。特に犬は、米や小麦、とうもろこしなどの穀物を消化する酵素を持っていないので、アレルギー反応を起こして下痢をしてしまうことが多いです。市販の安いドッグフードには穀物が当たり前のように使われていますが、本来はあまり好ましい食材ではありませんので、穀物不使用のグレインフリーのフードを選ぶようにしましょう。また、人工的に合成した着色料や香料、保存料などの添加物もアレルギー症状を起こす原因の一つです。添加物を使用しているフードは避けて、無添加や自然素材にこだわっている安全なものを選ぶようにしましょう。

2. カナガンがNo1におススメな理由とは

カナガン

カナガンはイギリス産の高級フードで、英国王室から表彰を受けるなど多くの愛犬家から高い評価を受けています。原材料も高品質なものだけを厳選して使っていますので、デリケートなワンちゃんに特におすすめしたいフードです。
【安全性徹底分析】カナガンのドッグフードの詳細はこちら

2.1 理由① グレインフリー

カナガンは穀物を一切使用していないグレインフリーのフードなので、食物アレルギーのあるワンちゃんも安心して食べることができます。穀物の代わりにサツマイモを使用していますが、サツマイモは時間をかけてゆっくりと消化されるため、胃腸に負担をかけにくい食材です。

2.2 理由② 新鮮なチキンがふんだんに使われている

カナガンには、イギリス産の新鮮なチキンの生肉がたっぷりと入っています。チキンには、良質なたんぱく質やビタミン、セレンなどの栄養が豊富で消化吸収に優れています。

2.3 理由③ 腸内環境を整える成分が入っている

リンゴやサツマイモは食物繊維が豊富で、腸内環境を整える働きがあります。フラクトオリゴ糖は、腸内の善玉菌の働きを助ける作用があります。オオバコは消化に優れていて整腸効果があるため、これらの成分が組み合わさることで下痢の症状を改善していきます。

3. トライプドライがNo2におススメな理由とは

トライプドライ

トライプドライは、犬の本来の食事を再現したドッグフードです。通常のフードには骨や内臓を取り除いた肉の部分だけが使われていますが、トライプドライはあえて内臓を使っています。牛などの反すう動物の内臓には、犬にとって効果的な栄養素が豊富に含まれているのです。

3.1 理由① 消化を助ける乳酸菌類が豊富に含まれている

内臓(トライプ)には、酵素や乳酸菌などが豊富に含まれています。これらは高温で加熱すると壊れてしまうため、時間をかけて低温調理することによって生きたまま配合しています。

3.2 理由② グレインフリー

トライプドライは、消化器官に負担をかけやすい穀物を使用していません。代わりにオーガニックのキノアを使っていますが、キノアはグルテンを含まず植物性のたんぱく質が豊富で、食後の血糖値の上昇を抑える効果があります。

3.3 理由③ 消化酵素によって消化された栄養素が豊富

内臓(トライプ)には、動物が食べたものがすでに消化、もしくは消化途中の状態で入っています。内臓をまるごと食べることによって、すでに消化が進んでいる素材を一緒に摂り込むことができるため、犬の胃腸に負担をかけずに栄養を吸収することができるのです。

4. ファインペッツ極がNo3におススメな理由とは

ファインペッツ極

安心安全なプレミアムフードとして知られるファインペッツの中でも最高級の極は、20年の歳月をかけて開発された世界最高品質のドッグフードです。犬にとって本当に安全なものしか入っていませんので、胃腸が弱いワンちゃんも安心して食べることができます。
【安全性徹底分析】ァインペッツ『極(KIWAMI)』のドッグフードの詳細はこちら

4.1 理由① 消化吸収率が87%

ファインペッツ極には、フランス産のアヒル肉やオランダ産のニシンなどの動物性タンパク源が全体の90%も配合されています。肉食動物である犬が消化しやすいバランスになっているため、消化吸収率が87%と食べたものがほとんど体に吸収されます。

4.2 理由② アレルギーに配慮している

下痢の原因になりやすい穀物はもちろん使用していません。肉類の中では牛や豚はアレルギーを起こしやすいと言われているため、アレルギーのリスクが少ないアヒル肉とニシンを使用しています。

4.3 理由③ ヒューマングレードの原材料

ファインペッツ極は人間が食べることができるくらい安全な原材料にこだわっているため、肉類の副産物や放射線物質に汚染されたもの、重金属類や残留農薬が多く含まれている素材などは一切使用していません。人工的に合成した防腐剤や酸化防止剤なども不使用です。

5. まとめ

まずは質の高いドッグフードに切り替えて、腸内環境を整えてあげることが重要です。食事を改善しても下痢がなかなか治らないというワンちゃんは、生活環境が合わないなど精神的なストレスを感じている可能性があります。ストレスの原因を取り除くだけで嘘のように下痢の症状が改善されることもあります。万が一、便の中に血が混じっている場合は、何らかの病気が隠されている可能性が高いため、早めに病院を受診することをおすすめします。

編集部オススメのドックフード

モグワン

こちらは、新鮮なチキンやサーモンの生肉など良質な動物性たんぱく質を全体の50%以上も使用しています。厳選した原材料を出来るだけ自然のまま使うことにこだわっていて、家庭で手作りするようなシンプルなレシピで仕上げています。添加物は一切使用せず、人工的な香料を使わなくても食欲をそそる香りがして、ワンちゃんが夢中になって食いつく美味しさを実現しています。

カナガン

カナガンはイギリス産の新鮮なチキンの生肉など動物性たんぱく質を全体の60%も使用したプレミアムフードです。原材料は全て人間が食べられる品質にこだわっていて、無添加でしかもグレインフリーなので、犬にとってはまさに理想的なフードと言えます。世界的に動物愛護の国として知られるイギリスで80%以上のリピート率を誇り、多くの愛犬家から支持されています。

ネルソンズ

こちらはイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬の健康を考えて開発したドッグフードで、合成添加物や肉の副産物、遺伝子組み換え食品などは一切使用していません。グレインフリーで新鮮なチキンを全体のおよそ半分も使用しているため、高たんぱく低炭水化物の理想的な栄養バランスになっています。良質なたんぱく質は筋肉や骨を発達させ、サーモンオイルは艶やかな毛並みを作りますので、ワンちゃんの健康維持はもちろん見た目の美しさにもこだわりたい飼い主さんにおすすめです。

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