ドッグフードフードの選び方

1歳になるまでは良いドッグフードを選ぶ

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1. なぜ1歳になるまでは良いドッグフードを選んだ方が良いのか?

幼犬

犬は人間よりも成長のスピードが速いので、小さな子犬もあっという間に成犬になってしまいますよね。成犬になるのは、だいたい1歳~1歳半くらいなので、これだけの短期間で丈夫な大人の体に成長するには、食事がとても大切です。子犬の頃にしっかりと栄養を摂って体の土台を作ることができれば、年をとってからも病気になりにくく、元気で長生きできるようになります。もちろん1歳以上になったらドッグフードの品質を落としても良いというわけではありませんが、特に1歳になるまでの時期には上質なドッグフードを与えることをおすすめします。

具体的にどんなものが良いのかというと、まずは良質な動物性たんぱく質がたっぷり含まれていること、そして添加物や遺伝子組み換え食品など危険性が疑われるものを使用していないこと、アレルギーの原因になりやすい穀物を使用していないものが望ましいと言えます。これらの条件を満たすドッグフードは当然のことながら値段は高めで、だいたい1㎏あたり2千円前後が相場です。1㎏千円を切るようなフードでは必要な栄養を満たせないばかりか、子犬の体に悪影響を与えるような成分が含まれている可能性も高いので、値段が安いものは選ばないようにしましょう。

2. カナガンがNo1におススメな理由とは

カナガン

カナガンはイギリス産の高級ドッグフードで、無添加で上質な原材料のみを使用しています。子犬に必要な栄養素を十分に満たしているため、健康で力強い体を作ってくれます。全犬種全年齢に対応しており、子犬からシニア犬まで長く続けられます。

2.1 理由① 良質なたんぱく質をたっぷり含んでいる

カナガンには、ストレスの少ない環境で育てられたイギリス産の新鮮なチキンがふんだんに使われています。消化のよいチキンの生肉をミンチにして蒸し焼きにし、たんぱく質が凝縮された乾燥チキンとブレンドしていますので、良質なたんぱく質がたっぷり含まれています。

2.2 理由② グレインフリーで無添加

カナガンにはアレルギーを起こしやすい穀物は一切使用されていません。また人工的に合成された保存料や香料、着色料などの添加物も全て排除し、人間が食べることができる食材だけを使っています。

2.3 理由③ トレーサビリティシステムがある

カナガンのパッケージにはそれぞれ製造番号が記載されていて、最大で12ヶ月もさかのぼって追跡調査をすることができます。購入後に万が一問題があった場合には、電話で直接問い合わせをすることもできるので安心です。

3. ネイチャーズバラエティがNo2におススメな理由とは

ネイチャーズバラエティ

ネイチャーズバラエティはアメリカ産のドッグフードで、人間が食べられるほど新鮮な天然の原材料を厳選して使用しています。豊富なラインナップがありますが、インスティクトシリーズは通常のドライフードに生肉をフリーズドライ加工した粒がミックスされているので特におすすめです。

3.1 理由① フリーズドライで素材の栄養が生きている

熱を加えずに食材の水分だけを飛ばすフリーズドライ製法により、天然のビタミンや酵素が損なわれないため、消化や皮膚の健康をサポートしてくれます。

3.2 理由② 動物性たんぱく質の割合が高い

ネイチャーズバラエティは肉類をふんだんに使用していて、インスティクトロウブーストの場合全体の70%を占めています。メインの肉類は豊富な種類から選べますし穀物やグルテンも使用していないので、アレルギーの心配もありません。

3.3 理由③ プロバイオティクスを配合

プロバイオティクスは腸内環境を改善する乳酸菌などのことですが、熱に弱いため通常のドライフードにはあまり含まれていません。ネイチャーズバラエティは、プロバイオティクスを生きたまま配合しているため、消化吸収や免疫力を高める効果が期待できます。

4. ファインペッツ極がNo3におススメな理由とは

ファインペッツ極

ファインペッツは、厳選した肉類をたっぷり使用した無添加フードです。その中でもファインペッツ極は、世界最高品質を目指して20年の歳月をかけて開発された究極のドッグフードです。通常のファインペッツでも十分質は高いですが、子犬の頃はぜひ極がおすすめです。

4.1 理由① 肉や魚が全体の90%も入っている

ファインペッツ極には、ケージフリーのストレスが少ない環境で育てられたフランス産のアヒル肉と、オランダ産の天然ニシンが贅沢に使われていて、動物性たんぱく源の割合は90%を占めています。しかも消化吸収率は87%とかなり高いため、食べたものがほぼ全て栄養になります。

4.2 理由② グレインフリーで食後の血糖値の急上昇を抑えられる

肉類の割合が高いことで、穀物を使わず炭水化物の割合が低く抑えられています。これにより血糖値の乱高下が起こりにくく、糖尿病や心臓病、内臓脂肪などのリスクを減らすことができます。

4.3 理由③ ヒューマングレードの原材料で無添加

ファインペッツ極は、人間が食べられる食材のみを使用していて、肉の副産物や合成の酸化防止剤や防腐剤、着色料などの添加物は一切使用していません。他にも、重金属や残留農薬が混入した食品や、放射線物質に汚染された原材料なども使用していませんので、安全安心なフードなのです。

5. まとめ

子犬だからといってパピー専用のドッグフードでなければならないと思いがちですが、全年齢対応のものであれば全く問題ありません。むしろ成犬になってからフードを切り替える必要がないので、長く続けることができます。ただし子犬は一度にたくさんの量を食べられないので、1日の食事の回数を増やす必要がありますし、もし粒が大きくて噛みづらそうにしていたら小さく砕いたり、お湯でふやかしたりしてから与える必要があります。子犬の頃から上質なドッグフードを食べさせて、健康で丈夫な成犬に育ててあげましょう。

編集部オススメのドックフード

モグワン

こちらは、新鮮なチキンやサーモンの生肉など良質な動物性たんぱく質を全体の50%以上も使用しています。厳選した原材料を出来るだけ自然のまま使うことにこだわっていて、家庭で手作りするようなシンプルなレシピで仕上げています。添加物は一切使用せず、人工的な香料を使わなくても食欲をそそる香りがして、ワンちゃんが夢中になって食いつく美味しさを実現しています。

カナガン

カナガンはイギリス産の新鮮なチキンの生肉など動物性たんぱく質を全体の60%も使用したプレミアムフードです。原材料は全て人間が食べられる品質にこだわっていて、無添加でしかもグレインフリーなので、犬にとってはまさに理想的なフードと言えます。世界的に動物愛護の国として知られるイギリスで80%以上のリピート率を誇り、多くの愛犬家から支持されています。

ネルソンズ

こちらはイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬の健康を考えて開発したドッグフードで、合成添加物や肉の副産物、遺伝子組み換え食品などは一切使用していません。グレインフリーで新鮮なチキンを全体のおよそ半分も使用しているため、高たんぱく低炭水化物の理想的な栄養バランスになっています。良質なたんぱく質は筋肉や骨を発達させ、サーモンオイルは艶やかな毛並みを作りますので、ワンちゃんの健康維持はもちろん見た目の美しさにもこだわりたい飼い主さんにおすすめです。

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