犬種別のドッグフード

【要注意】トイ・プードルにおススメなドッグフードとは

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1. トイ・プードルのドッグフードの選び方とは

トイ・プードル 写真

ふわふわの毛並みでまるでぬいぐるみのような可愛らしさが魅力的なトイ・プードルは、数ある犬種の中でもトップクラスの人気を誇っています。
そんな愛らしいトイ・プードルは、白内障などの目の病気やてんかん、膝蓋骨脱臼という膝のお皿がずれてしまう病気などになりやすいと言われています。
他にも、涙やけやアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患に悩まされるケースも増えています。
こうした病気を防ぐためには、できるだけ添加物や化学物質を使用していない自然派のドッグフードを選ぶことが大切です。
中でも涙やけは、フードに含まれる穀物に対してアレルギー反応を起こしていることが原因となっている場合があります。
本来肉食動物の犬にとって、とうもろこしや小麦などの穀物は消化しにくい食材なので、穀物を使用していないグレインフリーのフードを選ぶと良いでしょう。
皮膚疾患の症状が治まれば、毛並みも柔らかくツヤツヤになりますよ。
また小型犬ですから、フードの粒は小さめのものを選んだ方が良いです。
大粒のフードは噛み砕くのが難しく、消化不良につながる可能性があります。
トイ・プードルの小さな口に合った小粒のフードを食べた方が満足感が得られるため、食事の時間が楽しみになるでしょう。

2. カナガンがトイ・プードルにNo1におススメな理由とは

カナガン

カナガンはイギリス生まれのプレミアムフードで、口コミでもワンちゃんの食いつきが良いと高い評価を受けています。
全ての犬種に対応していますが、トイ・プードルに最適な条件が整っているフードなのです。

2.1 理由① グレインフリー

カナガンは穀物を使用していないグレインフリーのフードなので、アレルギー症状を起こしにくいというメリットがあります。
その分、生肉などの動物性たんぱく質をたっぷり配合しているため、消化吸収率に優れていて、トイ・プードルの健康をサポートしてくれます。

2.2 理由② 食いつき抜群

嗜好性の高いチキンの生肉を主原料に使っているため、食いつきが抜群です。
カナガンに使用している鶏肉は、広い敷地でストレスが少ない環境で育てられています。
鶏肉だけでなく、原材料は全て人間が食べられる品質のものを厳選して使用していますので、安全性の高さも魅力です。

2.3 理由③ 小粒で食べやすい

カナガンは、小型犬のトイ・プードルが食べやすい小粒タイプのフードです。
粒は平べったい円形で、真ん中に穴が開いています。
このため、あごの力が弱いトイ・プードルでも楽に噛み砕くことができるのです。

カナガン ドッグフード 専用サイト→

3. オリジンがトイ・プードルにNo2におススメな理由とは

オリジン

高品質な原材料と独自の配合バランスで多くのファンに愛されているオリジンは、ペットフードの数々の賞を受賞するなど高い評価を受けています。
2017年にリニューアルを行い、より栄養価がパワーアップしています。

3.1 理由① 肉類の割合が高い

オリジンは放し飼いにされた新鮮な鶏肉や七面鳥肉、魚肉や巣に産み落とされた卵など、動物性たんぱく質を原材料の85%も使用しています。
これは肉食のワンちゃんにとって理想的な食事で、消化吸収率も非常に高いです。

3.2 理由② グレインフリーで低炭水化物

穀物を使用しないグレインフリーなので、アレルギーを起こしにくくなっています。
穀物だけでなく、ジャガイモやタピオカも使わず、高たんぱく低炭水化物の理想的なバランスを実現しています。

3.3 理由③ 添加物などが不使用

合成の添加物や酸化防止剤は使用せず、天然成分にこだわっています。
人工的なサプリメントは亜鉛のみで、それ以外のビタミンやミネラルは、食材本来が持っている天然の栄養素です。
自然界の食事に近いので、トイ・プードルの健康維持をサポートしてくれます。

4. ファインペッツがトイ・プードルにNo3におススメな理由とは

ファインペッツ

こちらは、日本で暮らすワンちゃんの生活環境に合わせて特別に開発されたドッグフードです。
室内犬のトイ・プードルは運動不足で太り過ぎてしまうこともありますので、生活環境に合わせてフードを選ぶことが大切です。

4.1 理由① ヒューマングレードの原材料

市販の安いドッグフードには、粗悪な原材料が使用されていることもしばしばありますが、ファインペッツは人間が食べられるレベルの原材料しか使っていません。
肉の副産物や合成の添加物なども排除しているため、安全性が非常に高いフードです。

4.2 理由② 関節に良い成分が入っている

コンドロイチンやグルコサミンは、関節を滑らかに保つ働きがあるため、トイ・プードルの足腰を丈夫にしてくれます。
日頃からこれらの成分を摂取しておけば、膝蓋骨脱臼の予防になります。

4.3 理由③ アレルギーを起こしにくい食材を使用

肉類の中でも比較的アレルギー性が低いとされる鹿肉や鶏肉、鮭肉を主原料に使用しています。
グレインフリーではありませんが、穀物の中でも比較的アレルギーを起こしにくいと言われるオートミールや大麦、全粒米を使っています。

ファインペッツ ドッグフード 公式サイト→

5. まとめ

頭の良いトイ・プードルは、フードが気に入らないとだんだん食べなくなってしまいます。
食べなくなるとフードをすぐに変えてしまう飼い主さんも多いと思いますが、そうやって次々と変えていくうちに余計に好き嫌いがひどくなってしまう傾向があります。
食べなくなった時は、まずは落ち着いて様子を見て原因をきちんと探ることが大切です。
小型犬のトイ・プードルは食べる量も少ないので、他の犬種と比べるとフード代があまりかかりません。
ですからその分、品質の良いフードを選んであげると良いでしょう。

編集部オススメのドックフード

モグワン

こちらは、新鮮なチキンやサーモンの生肉など良質な動物性たんぱく質を全体の50%以上も使用しています。厳選した原材料を出来るだけ自然のまま使うことにこだわっていて、家庭で手作りするようなシンプルなレシピで仕上げています。添加物は一切使用せず、人工的な香料を使わなくても食欲をそそる香りがして、ワンちゃんが夢中になって食いつく美味しさを実現しています。

カナガン

カナガンはイギリス産の新鮮なチキンの生肉など動物性たんぱく質を全体の60%も使用したプレミアムフードです。原材料は全て人間が食べられる品質にこだわっていて、無添加でしかもグレインフリーなので、犬にとってはまさに理想的なフードと言えます。世界的に動物愛護の国として知られるイギリスで80%以上のリピート率を誇り、多くの愛犬家から支持されています。

ネルソンズ

こちらはイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬の健康を考えて開発したドッグフードで、合成添加物や肉の副産物、遺伝子組み換え食品などは一切使用していません。グレインフリーで新鮮なチキンを全体のおよそ半分も使用しているため、高たんぱく低炭水化物の理想的な栄養バランスになっています。良質なたんぱく質は筋肉や骨を発達させ、サーモンオイルは艶やかな毛並みを作りますので、ワンちゃんの健康維持はもちろん見た目の美しさにもこだわりたい飼い主さんにおすすめです。

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