犬種別のドッグフード

【要注意】柴犬におススメなドッグフードとは

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1. 柴犬のドッグフードの選び方とは

柴犬 写真

柴犬は昔猟犬として活躍しており、日本の気候や環境になじんでいるため、とても飼育しやすい犬種です。
飼い主に従順で無駄吠えも少なく、冷静で判断力も高いことから、ここ数年はアメリカやヨーロッパなど海外でも人気が高まっています。
柴犬は小型犬に分類されますが、筋肉の量が多く見た目以上に体重があります。
運動量も多く、くるりと巻いたしっぽを振りながら活動的に動き回りますので、食事はたんぱく質を豊富に含んだドッグフードを選ぶと良いでしょう。
ただし柴犬は運動量が少ないと太りやすい傾向がありますので、量を少なめんに与えるか、脂肪分やカロリーが控えめのものがおすすめです。
膝蓋骨脱臼や股関節形成不全などのリスクも高いため、関節をサポートする成分も積極的に摂ると良いでしょう。
また柴犬はふわふわの毛に覆われていて、毛の量が多いのが特徴ですよね。
特に春と秋には、毛が入れ替わるので大量に抜け毛が発生します。
日頃からブラッシングをして毛並みをきれいに保っておかないと、皮膚トラブルを起こす可能性が高くなります。
こまめなブラッシングとともに皮膚トラブルに効果的な成分が入ったフードを選べば、ふわふわで柔らかい毛並みを保つことができるでしょう。

2. アランズナチュラルドッグフードが柴犬にNo1におススメな理由とは

アランズナチュラルドッグフード

ワンちゃんが本当に必要としている栄養素を、100%無添加の天然素材だけでまかなっている自然派のドッグフードです。
原材料が非常にシンプルで余計なものは一切入っていないので、安心して食べさせることができます。

2.1 理由① 嗜好性が高いのに低カロリー

人間が食べられるほど新鮮な生のラム肉を55%も使用していますので、ワンちゃんが喜んで食いつく美味しさを実現しています。
ラムは脂肪分が少なく低カロリーで、さらにアレルギーを起こしにくい理想的な食材です。

2.2 理由② グレインフリー(穀物不使用)

穀物は肉食動物であるワンちゃんにとって消化しにくく、皮膚炎や下痢などのアレルギー反応を起こしやすい食材です。
特に柴犬は皮膚トラブルを抱えやすいので、穀物を使用しないグレインフリーのフードがおすすめです。

2.3 理由③ 皮膚トラブルに効果的な亜麻仁油を配合

亜麻仁油には、必須脂肪酸のオメガ3やオメガ6がバランスよく含まれています。
オメガ3やオメガ6は、皮膚を健康に保ち美しい毛並みを作る効果が期待できます。

アランズナチュラルドッグフード 公式サイト→

3. ファインペッツ極が柴犬にNo2におススメな理由とは

ファインペッツ極 ドッグフード

無添加ペットフードとして愛犬家から高い人気を誇るファインペッツが、世界最高品質で安心安全なフードを20年間追求してたどり着いた究極のドッグフードです。
柴犬の健康的なスタイルと、活発な運動をサポートする栄養素がふんだんに含まれています。

3.1 理由① 肉類の配合率が約90%

ケージフリーでストレスの少ない環境で育てられたフランス産のアヒル肉と、オランダ産の天然ニシンを、総重量のおよそ90%も使用しています。
たんぱく質が豊富で消化吸収に優れているので、柴犬にとってはまさに理想的な食事です。

3.2 理由② ヒューマングレードの原材料

ファインペッツ極は、人間が食べられる原材料にこだわっています。
骨や内臓などの肉の副産物や合成の酸化防止剤、放射性物質に汚染された原材料や残留農薬が混入した原材料など危険性のあるものは一切使用していません。

3.3 理由③ 皮膚に効果的なサーモンオイルを使用

サーモンオイルにはオメガ3やオメガ6などの必須脂肪酸がバランスよく含まれています。これらの成分にはアレルギー症状を緩和して皮膚を健やかに保ち、毛艶を良くする働きがあります。

ファインペッツ『極』 ドッグフード 公式サイト→

4. ジウィが柴犬にNo3におススメな理由とは

ジヴィは、かつて犬が自然の中で狩猟をしていた頃の食事を再現したドッグフードで、余計なものは加えず、自然の素材から得られる栄養素がぎゅっと凝縮されています。
柴犬も昔は猟犬だったので、まさにぴったりな食事と言えるでしょう。

4.1 理由① 原材料の8割以上が生肉

ジヴィは天然のベニソンやラム、ビーフなどの新鮮な生肉を総重量の8割以上使っているので、見た目も味もまるでジャーキーのようなフードです。
赤身の部分だけでなく心臓やレバーなども使うことで、狩りで得る食事に限りなく近づけています。

4.2 理由② 独自のエア・ドライ製法

一般的なドライフードは高温調理をしているため、食材の栄養素が損なわれてしまいますが、ジヴィは低温でゆっくりと乾燥させる独自のエア・ドライ製法を採用しているため、素材本来の栄養素やおいしさを逃がしません。

4.3 理由③ 穀物や合成添加物は一切不使用

穀物は一切使用していませんので、アレルギーを起こしやすい柴犬も安心して食べることができます。
BHA、BHTなど危険性が指摘される合成の保存料や香料などの添加物も一切使っていません。

5. まとめ

子犬の頃はお腹がぽっこりと出ていても肥満ではありませんが、成犬になってからもお腹が出ているようなら、太り過ぎの可能性があります。
もし胸の幅よりもお腹の幅が大きい時は、完全に太り過ぎなのでダイエットをしましょう。
ただし、急に運動量を増やしたりすると足腰に負担がかかってしまいますので、フードの量を減らしたり低カロリーのダイエット食に変更するなど、食事面で工夫をすると良いでしょう。
適切な体重管理をすることで、病気を未然に防ぎ長生きにつながります。

編集部オススメのドックフード

モグワン

こちらは、新鮮なチキンやサーモンの生肉など良質な動物性たんぱく質を全体の50%以上も使用しています。厳選した原材料を出来るだけ自然のまま使うことにこだわっていて、家庭で手作りするようなシンプルなレシピで仕上げています。添加物は一切使用せず、人工的な香料を使わなくても食欲をそそる香りがして、ワンちゃんが夢中になって食いつく美味しさを実現しています。

カナガン

カナガンはイギリス産の新鮮なチキンの生肉など動物性たんぱく質を全体の60%も使用したプレミアムフードです。原材料は全て人間が食べられる品質にこだわっていて、無添加でしかもグレインフリーなので、犬にとってはまさに理想的なフードと言えます。世界的に動物愛護の国として知られるイギリスで80%以上のリピート率を誇り、多くの愛犬家から支持されています。

ネルソンズ

こちらはイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬の健康を考えて開発したドッグフードで、合成添加物や肉の副産物、遺伝子組み換え食品などは一切使用していません。グレインフリーで新鮮なチキンを全体のおよそ半分も使用しているため、高たんぱく低炭水化物の理想的な栄養バランスになっています。良質なたんぱく質は筋肉や骨を発達させ、サーモンオイルは艶やかな毛並みを作りますので、ワンちゃんの健康維持はもちろん見た目の美しさにもこだわりたい飼い主さんにおすすめです。

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