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【安全性徹底分析】BLUEのドッグフード

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BLUEはどんなドッグフード?

BLUE

●肉の副産物や合成の添加物、アレルギーを起こしやすいコーンや小麦、大豆などは一切不使用
●加熱で失われやすいビタミンや酵素を独自の低温加工で生きたまま配合し、小さな粒状にして混ぜ合わせている
●年齢や犬種サイズごとに選べる豊富なラインナップ

獣医師の先生による評価

BLUEの評価:

独自の低温製法によって、ビタミンや酵素などの栄養素が生きたまま配合されている点が高く評価できます。

穀物は使用されていますが、比較的アレルゲンになりにくい種類を選んでいますし、療法食のシリーズの中にはグレインフリーもあるので、アレルギー体質のワンちゃんも安心です。肉の副産物や添加物も不使用なので、安全性に配慮していることがわかります。

BLUEのドッグフード目次

1. BLUEはこんなワンちゃんにオススメ!

ワンちゃんの健康を害する危険性のあるものは出来るだけ排除し、アレルギーにも配慮したプレミアムフードです。

果物や野菜などが持つビタミンや酵素などの栄養素を生きたまま配合しているため、アレルギーがあるなしにかかわらず、ワンちゃんには安全なものを食べさせたいという飼い主さんにおススメです。穀物アレルギーやおしっこトラブルなどがあるワンちゃんには療法食もあり、年齢や犬種のサイズによって豊富なラインナップから選べるのが魅力です。

2. BLUEの基本情報(ライフプロテクション・フォーミュラチキン&玄米レシピ成犬用の場合)

価格(税込) 900g:1,880 円 / 2.5㎏:3,867 円 / 6㎏:7,863 円(楽天市場参考価格)
1㎏あたりの価格 約1,311円~約2,089円
カロリー 363kcal/100g
メイン食材 骨抜き鶏肉
生産国 アメリカ
酸化防止剤 混合トコフェロール、ローズマリー抽出物
着色料・香料 カラメル色素
穀物 玄米、大麦、オートミール
対応年齢 成犬用
賞味期限 パッケージに記載
(通販サイトでは賞味期限の記載があるところも)
開封後は密封して冷暗所保存で1ヶ月以内に消費
購入できる場所

ネットショップ

全国のペットショップなど

3. BLUEにはどんな成分が含まれているの?

チキンミールは、鶏のトサカや内臓などの副産物が含まれている可能性があるため、本来はあまり好ましくないものですが、BLUEではこうした副産物を一切使用していないと明言していますので安心して大丈夫です。ガーリックも含まれていますが、少量であれば問題ないでしょう。

カラメル色素は糖類を加熱した着色料で、清涼飲料水や調味料などにも広く使われていますので特に問題ありません。

3.1 BLUEのドッグフード原材料

【 ライフプロテクション・フォーミュラチキン&玄米レシピ成犬用の場合 】

骨抜き鶏肉 チキンミール 玄米 大麦
オートミール 鶏脂※ トマトポマス エンドウマメ
亜麻仁※ チキンエキス 馬鈴薯 アルファルファミール
馬鈴薯でんぷん 乾燥チコリ根 サツマイモ 人参
ガーリック ユッカ抽出物 パセリ ケルプ
ブルーベリー クランベリー リンゴ ほうれん草
ブラックベリー ザクロ カボチャ 大麦若葉
ターメリック グルコサミン塩酸塩 乾燥酵母 乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物
乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵産物 乾燥黒麹菌発酵産物 乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム発酵産物 乾燥バチルス・サブチルス発酵産物
アミノ酸類※ ミネラル類※ ビタミン類※ カラメル色素
酸化防止剤※

※鶏脂 :混合トコフェロールにて酸化防止
※亜麻仁 :オメガ-3脂肪酸およびオメガ-6脂肪酸源
※アミノ酸類:DL-メチオニン、L-リジン、タウリン、L-カルニチン
※ミネラル類 :炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸第一鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム
※ビタミン類:塩化コリン、E、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、ニコチン酸、パントテン酸カルシウム、ビオチン、A、B1、B2、D3、B12、B6、ベータカロテン、葉酸)
酸化防止剤:混合トコフェロール、ローズマリー抽出物

3.2 BLUEのドッグフード成分

【 ライフプロテクション・フォーミュラチキン&玄米レシピ成犬用の場合 】

たんぱく質 24.0%以上 カルシウム 1.0%以上
脂質 14.0%以上 リン 0.7%以上
粗繊維 5.0%以下 オメガ-3脂肪酸 0.5%以上
水分 10.0%以下 オメガ-6脂肪酸 3.0%以上
灰分 7.0%以下 グルコサミン 400mg/kg以上

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4. BLUEはどんな効果が期待できるの?

●BLUEには通常のドライフードと一緒に「ライフソースビッツ」という黒っぽい粒が混ざっています。ライフソースビッツは、アメリカの獣医師や動物専門の栄養士が選び抜いた高品質なフルーツや野菜などの食材を低温加工することで、熱に弱いビタミンやミネラルなどの栄養素を損失することなく生きたまま配合しています。ワンちゃんの体に必要な栄養素をしっかりと補給しながら、免疫力を高めることで病気を防いでくれます。

●第一主原料の骨抜き鶏肉は、新鮮な生肉を使用しているため、嗜好性が高まりワンちゃんの食いつきを良くします。チキンミールは粗悪な副産物を使用していないため、良質なタンパク質を摂取することができます。タンパク質は犬の体を作る最も重要な栄養素で、丈夫な皮膚や筋肉、骨などを作ります。炭水化物もバランスよく含まれていて必要なエネルギーをしっかり補給できるので、毎日を元気いっぱいに過ごすことができます。

●他にも、亜麻仁に含まれるオメガ-3脂肪酸やオメガ-6脂肪は、皮膚を健康に保ち美しい毛並みを作る効果があります。カルシウムやビタミン、リンなどが骨を丈夫にしてグルコサミンは関節を滑らかにしてくれるため、骨折やヘルニアなどの予防につながります。合成の着色料や保存料などは使用せず、天然素材が持つ自然の力を利用しながらワンちゃんの健康をサポートしていきます。

5. BLUEの口コミ

5.1 BLUEの良い口コミ

●うちの犬はフードに変な物が入っていると下痢を起こすのですが、こちらのフードに変えてからは1度もお腹を壊すことがありません。うんちの臭いが抑えられて量がぐっと減ったので、それだけ吸収が良いフードだと思います。

●以前はよく外耳炎になっていたのですが、このフードにしてからは耳がきれいになり、外耳炎になることはなくなりました。散歩していると毛艶が良いとほめられることが多いです。
皆さんにも是非、おすすめしたいフードです。

5.2 BLUEの悪い口コミ

初めての購入で他のフードから切り替え中です。食いつきはすごくいいのですが、うんちがゆるくなってしまいました。

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6. まとめ

穀物は使用されていますが、アレルギーを起こしにくい種類を使っていますし、独自の低温加工製法によって食材の持つ栄養価を損なわないようにしている点などを踏まえると、かなり品質の高いドッグフードと言えるでしょう。値段もそこまで高すぎるわけではありませんので、コスパも申し分ありません。豊富なラインナップがありますので、フード選びに迷ったらぜひ試してみましょう。

編集部オススメのドックフード

モグワン

こちらは、新鮮なチキンやサーモンの生肉など良質な動物性たんぱく質を全体の50%以上も使用しています。厳選した原材料を出来るだけ自然のまま使うことにこだわっていて、家庭で手作りするようなシンプルなレシピで仕上げています。添加物は一切使用せず、人工的な香料を使わなくても食欲をそそる香りがして、ワンちゃんが夢中になって食いつく美味しさを実現しています。

カナガン

カナガンはイギリス産の新鮮なチキンの生肉など動物性たんぱく質を全体の60%も使用したプレミアムフードです。原材料は全て人間が食べられる品質にこだわっていて、無添加でしかもグレインフリーなので、犬にとってはまさに理想的なフードと言えます。世界的に動物愛護の国として知られるイギリスで80%以上のリピート率を誇り、多くの愛犬家から支持されています。

ネルソンズ

こちらはイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬の健康を考えて開発したドッグフードで、合成添加物や肉の副産物、遺伝子組み換え食品などは一切使用していません。グレインフリーで新鮮なチキンを全体のおよそ半分も使用しているため、高たんぱく低炭水化物の理想的な栄養バランスになっています。良質なたんぱく質は筋肉や骨を発達させ、サーモンオイルは艶やかな毛並みを作りますので、ワンちゃんの健康維持はもちろん見た目の美しさにもこだわりたい飼い主さんにおすすめです。

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