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【安全性徹底分析】ハッピードッグのドッグフード

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ハッピードッグはどんなドッグフード?

ハッピードッグ

●ペット先進国ドイツでナンバーワンのシェアを誇るプレミアムフード
●原材料は全てヒューマングレードで、グレインフリーやグルテンフリーのレシピもあり
●年齢や体質などによって選べる豊富なラインナップ

獣医師の先生による評価

ハッピードッグの評価:△

ペット先進国として知られるドイツ製のフードで、人間向けの食材を使用しているのは大変すばらしいと思います。

ラインナップが豊富にあるので選びやすいですが、グレインフリーでもポテトの割合が多かったり、ビートファイバーなどあまり好ましくないものも入っていたりと気になる部分がいくつか見受けられるので、評価としてはややマイナスです。

ハッピードッグのドッグフード目次

1. ハッピードッグはこんなワンちゃんにオススメ!

人間用の原材料にこだわり消化吸収率が90%以上と非常に高いので、どんなワンちゃんにも最適なフードです。

ラインナップは、パピー用、中型と大型犬用、小型犬用にシリーズが分かれていて、メインの動物性タンパク源もダチョウやフィッシュ、ダックなどさまざまな種類から選べて、グレインフリーやグルテンフリーもあります。腎臓病や肝臓病のワンちゃん向けの療法食もありますので、ワンちゃんの体質や悩みに合わせて選びやすいのが魅力です。

2. ハッピードッグの基本情報

【 ハッピードッグ アフリカ(ダチョウ)アレルギーケアの場合 】

価格(税込) 1㎏2,538円 / 4㎏8,640円 / 12.5㎏ 19,440円 (公式サイト)
1㎏あたりの価格 約1,555円~2,538円
カロリー 331.8kcal / 100g
メイン食材 ポテトフレーク
生産国 ドイツ
酸化防止剤 天然由来トコフェロール
着色料・香料 不使用
穀物 不使用
対応年齢 成犬~高齢犬
賞味期限 製造日から1年6ヶ月
開封後は冷暗所保存で1ヶ月以内に消費
購入できる場所 公式サイト ネットショップなど

3. ハッピードッグにはどんな成分が含まれているの?

第一主原料が乾燥したポテトでほぼ半分も入っているので、いくらグレインフリーとはいえ、ちょっと多すぎるような気がします。

ダチョウミールには、骨やくちばしなどの副産物が使用されている可能性がありますが、ドイツは食品の安全基準が厳しくヒューマングレードにこだわっているため、粗悪なものは使用されていないと思われます。

3.1 ハッピードッグのドッグフード原材料

【 ハッピードッグ アフリカ(ダチョウ)アレルギーケアの場合 】

ポテトフレーク*(48%) ダチョウミール*(18%) ポテトプロテイン* ひまわり油
ビートファイバー* 加水分解レバー アップルファイバー* 菜種油
海塩 イースト抽出物* ビタミン類※ ミネラル類※
DL-メチオニン 天然由来トコフェロール

※ビタミン類:ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、コリン
※ミネラル類鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム
(*乾燥)

3.2 ハッピードッグのドッグフード成分

【 ハッピードッグ アフリカ(ダチョウ)アレルギーケアの場合 】

粗たんぱく質 20% リン 0.95%
粗脂肪 10% ナトリウム 0.35%
粗繊維 3% マグネシウム 0.10%
粗灰分 7.5% カリウム 0.7%
粗炭水化物 50.5% オメガ6脂肪酸 2.6%
水分 9% オメガ3脂肪酸 0.28%
カルシウム 1.35%
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4. ハッピードッグはどんな効果が期待できるの?

●ハッピードッグは食品の安全基準が厳しいドイツ製で、衛生管理が行き届いた自社工場で製造しています。原材料は出来るだけ地元の新鮮な食材を直接仕入れることにこだわっていて、使用するのは人間が食べられるレベルのものだけです。遺伝子組み換え作物や合成された保存料、着色料などは一切使用していませんので、安心して愛犬に食べさせることができます。犬のアレルギーは添加物や化学薬品が原因になることが多いので、食材の安全性の高さは重要な要素です。

●ハッピードッグはどのレシピも消化吸収率が90%以上と高いのが魅力です。肉類の割合を増やすだけでなく、炭水化物や脂質をバランスよく配合することで、犬が本当に必要としている栄養素を満たしています。アレルギーを起こしやすい大豆やトウモロコシグルテンを使用せず、ポテトなどを使用したグレインフリーやグルテンフリーのレシピを多く取り揃えていますので、アレルギーを起こしやすいワンちゃんも安心して利用することができます。

●ハッピードッグには、野菜や果物、ハーブなどが豊富に含まれていて、さまざまな健康効果をもたらします。リンゴには水溶性食物繊維のペクチンが含まれていて、腸内環境を改善する働きがあります。ひまわり油や菜種油にはオメガ3やオメガ6などの必須脂肪酸が含まれていて、ワンちゃんの皮膚や毛並みを美しく保つ作用が期待できます。これらの成分と肉や魚などの主原料と一緒に摂取することでワンちゃんにとって理想的なフードになるのです。

5. ハッピードッグの口コミ

5.1 ハッピードッグの良い口コミ

●前に食べさせていたフードが急に終了してしまい、非常に困っていた時にこちらのフードに出会いました。もともとアレルギー持ちでお腹も弱いコなのですが、今のところお腹の状態も非常によく、ホッとしています。多少値上がりしてもいいので、この品質を続けて提供していただければと思います。

●皮膚疾患のある愛犬に、より良い物を食べさせたいと思い、ハッピードッグのアフリカを購入しました。こちらに替えてから少しずつ愛犬の肌がよくなっていて、うちの子の体質には合ったようです!本当にありがとうございます!

5.2 ハッピードッグの悪い口コミ

ハッピードッグのサノNは、食いつきはイマイチですがなんとか食べてくれます。でもスプリーム・ミニシニアは全く駄目でした。色がサノより濃く、香りも強いからかもしれません。商品自体は良いのでしょうが、残念です。

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6. まとめ

ポテトの割合が多すぎるなど気になる点は多少ありますが、それ以外の原材料や質については大きな問題はなく、安全性の高いフードと言えるでしょう。値段もそれなりに高めですが、ヒューマングレードの原材料にこだわっていて、アレルギーにも配慮している点などを踏まえると、妥当な設定です。

種類が豊富にありますので、アレルギー体質や好き嫌いが激しいワンちゃんもきっと相性の良いフードが見つかるはずです。

編集部オススメのドックフード

モグワン

こちらは、新鮮なチキンやサーモンの生肉など良質な動物性たんぱく質を全体の50%以上も使用しています。厳選した原材料を出来るだけ自然のまま使うことにこだわっていて、家庭で手作りするようなシンプルなレシピで仕上げています。添加物は一切使用せず、人工的な香料を使わなくても食欲をそそる香りがして、ワンちゃんが夢中になって食いつく美味しさを実現しています。

カナガン

カナガンはイギリス産の新鮮なチキンの生肉など動物性たんぱく質を全体の60%も使用したプレミアムフードです。原材料は全て人間が食べられる品質にこだわっていて、無添加でしかもグレインフリーなので、犬にとってはまさに理想的なフードと言えます。世界的に動物愛護の国として知られるイギリスで80%以上のリピート率を誇り、多くの愛犬家から支持されています。

ネルソンズ

こちらはイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬の健康を考えて開発したドッグフードで、合成添加物や肉の副産物、遺伝子組み換え食品などは一切使用していません。グレインフリーで新鮮なチキンを全体のおよそ半分も使用しているため、高たんぱく低炭水化物の理想的な栄養バランスになっています。良質なたんぱく質は筋肉や骨を発達させ、サーモンオイルは艶やかな毛並みを作りますので、ワンちゃんの健康維持はもちろん見た目の美しさにもこだわりたい飼い主さんにおすすめです。

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