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【安全性徹底分析】ビィ・ナチュラルのドッグフード

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ビィ・ナチュラル はどんなドッグフード?

ビィ・ナチュラル

●食品の安全性に対する基準が高いオーストラリアで、日本人の指導のもと、日本で暮らすワンちゃんのために開発された自然派ドッグフード
●原材料は全て安全性の高いオーストラリア産で、人間が食べられるヒューマングレードの食材のみを使用

獣医師の先生による評価

ビィ・ナチュラルの評価:△

運動不足になりやすい日本の室内飼育のワンちゃん用に開発されたフードということで、カロリーや脂質が控えめになっていますし、人間が食べられるほど品質の高い原材料を使っているのも素晴らしいですね。

穀物を消化しやすいように加工しているということですが、そもそも肉食動物である犬にとって穀物はそれほど必要ありませんので、全体的にはややマイナス評価です。

ビィ・ナチュラルのドッグフード目次

1. ビィ・ナチュラルはこんなワンちゃんにオススメ!

合成の酸化防止剤や着色料や肉の副産物などを使用せず、人間用の原材料のみで作ったフードなので、基本的にはどんなワンちゃんにもおススメのフードです。

日本は室内飼育が多く、運動不足により太り気味のワンちゃんが増えていますが、ビィ・ナチュラルは余分な脂肪を減らしてカロリーを低めに抑えていますので、ダイエットをしたいワンちゃんにおすすめのフードです。フードのタイプも小粒、中粒、パウダーの3種類があり、噛む力が弱いパピーやシニアのワンちゃんも食べやすい配慮がされています。

2. ビィ・ナチュラルの基本情報(アダルトの場合)

価格(税込) 1㎏ 1,512円 / 1.8㎏ 2,592円 / 3.3㎏ 4,212円 / 5.4㎏ 6,480円 / 9.8㎏ 9,936円(Amazon価格)
1㎏あたりの価格 約1,014円~1,512円
カロリー 340kcal/100g
メイン食材
生産国 オーストラリア
酸化防止剤 ミックストコフェロール、ローズマリー抽出液
着色料・香料 ミートエキス
穀物 米、全粒小麦、オート麦、トウモロコシ、大豆
対応年齢 成犬用(1歳~6歳)
賞味期限 製造日から6ヶ月
開封後は冷暗所保存で1ヶ月以内に消費
購入できる場所 ネットショップ ペットショップなど

3. ビィ・ナチュラルにはどんな成分が含まれているの?

原材料は全てオーストラリア産のヒューマングレードにこだわっていて、鶏肉が最も多く使われているのはすばらしいですが、穀物の種類が多いため割合的には鶏よりも多いと推測されます。穀物の中でも小麦、とうもろこし、大豆はアレルゲンになりやすい食材なので、穀物アレルギーのあるワンちゃんは注意が必要です。

3.1 ビィ・ナチュラルのドッグフード原材料 (アダルトの場合)

全粒小麦 牛脂
蔗糖 ミートエキス(グレービー) ビール酵母 オート麦
乾燥全乳 トウモロコシ 大豆 キャノーラ油
ブドウ糖 魚油 フラクトオリゴ糖
ユッカ抽出物 酸化防止剤※ ビタミン類※ ミネラル類※

※酸化防止剤:ミックストコフェロール、ローズマリー抽出液
※ビタミン類:C、E、B3、パントテン酸カルシウム、ビタミンAアセテイト、B1、B6、D、葉酸、K、B12、ビオチン
※ミネラル類:第二リン酸カルシウム、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、硫酸銅、セレン、酸化マンガン、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト

3.2 ビィ・ナチュラルのドッグフード成分(アダルトの場合)

粗たんぱく質 21%以上 カルシウム 1%以上
粗脂肪 9%以上 リン 0.7%以上
粗繊維 5%以下 オメガ6脂肪酸 0.9%以上
粗灰分 4%以下 オメガ3脂肪酸 0.4%以上
水分 10%以下
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4. ビィ・ナチュラルはどんな効果が期待できるの?

●ビィ・ナチュラルは安全性が高いだけでなく、嗜好性にも優れています。人間用の高品質な鶏肉は旨みがしっかりしているため、食いつきが良くなります。放牧で育った仔羊や牛は、肉だけでなくスジやレバー、心臓なども使用していて、特に内臓には栄養と旨みが凝縮しています。
ミートエキスは、鶏や牛のレバーなどを天然の酵素で液状にしたもので、肉の香りを高めて食いつきをよくします。牛脂は最高品質のものを使用しているため、牛脂の濃厚な味わいが嗜好性をさらに高めます。

●犬は本来肉食動物なので、穀物は消化しにくくアレルギーを引き起こす大きな原因になりますが、一方で穀物には、糖質と食物繊維が含まれています。糖質は摂り過ぎると糖尿病になりますが、エネルギー源として欠かせないものです。
そこで、ビィ・ナチュラルでは穀物を消化しやすくするために、一般的な製造工程にプラスして高温の水蒸気で加熱調理を行っています。これによって糖質の一種であるデンプンが消化しやすくなるため、胃腸への負担を減らすことができます。

●ビィ・ナチュラルでは、フードの酸化防止対策を徹底的に行っています。フードには合成の酸化防止剤ではなく、天然成分のミックストコフェロールとローズマリー抽出液を使用しているほか、動物性脂肪などでオイルコーティングをせず、フードに含まれる脂肪分を最小限にして酸化を防いでいます。
パッケージは気密性の高いアルミ袋で、中に窒素ガスと脱酸素剤を入れて密封することで、酸素を徹底的に取り除いています。酸化したフードはワンちゃんの病気やアレルギーの原因になりますので、フードの鮮度を保つのはとても重要なことです。

5. ビィ・ナチュラルの口コミ

5.1 ビィ・ナチュラルの良い口コミ

●長くこのフードを食べさせています。好き嫌いが激しく、あまり食いつきが良くない愛犬ですが、このフードはずっと変わらず喜んで食べてくれています。いつも噛まずに丸飲みしてしまうので、粒が小さいのが良いです。

●食いつきは大変良いです。今までのフードは少し大きめで、手で食べさせないといけなかったのですが、これだと一人で食べてくれるので楽になりました。体重管理をしていますが、このフードに替えてから若干減ったので、この調子で体重を減らしていきたいと思っています。なくなればまたリピートしたいと思います。

5.2 ビィ・ナチュラルの悪い口コミ

小さいだけじゃなく薄いので、うちの子にはちょっと食べにくそうでした。もともと偏食なせいもありますが、食いつきもあまり良くなかったです。とりあえずなくなるまで体調を見ながら、粒の大きさを変えるかどうか考えます

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6. まとめ

穀物については製造工程で水蒸気加熱によって消化しやすくしているということですが、アレルギーがあるワンちゃんは念のため注意が必要です。その他の原材料については特に問題はありませんし、公式サイトで食材の栄養価や効能などが詳しく説明されていますので非常に安心感があり、さすが日本人が監修したフードという感じがします。

ヒューマングレードの原材料を使っている割に値段は手頃なので、コストパフォーマンスはとても良いフードと言えるでしょう。

編集部オススメのドックフード

モグワン

こちらは、新鮮なチキンやサーモンの生肉など良質な動物性たんぱく質を全体の50%以上も使用しています。厳選した原材料を出来るだけ自然のまま使うことにこだわっていて、家庭で手作りするようなシンプルなレシピで仕上げています。添加物は一切使用せず、人工的な香料を使わなくても食欲をそそる香りがして、ワンちゃんが夢中になって食いつく美味しさを実現しています。

カナガン

カナガンはイギリス産の新鮮なチキンの生肉など動物性たんぱく質を全体の60%も使用したプレミアムフードです。原材料は全て人間が食べられる品質にこだわっていて、無添加でしかもグレインフリーなので、犬にとってはまさに理想的なフードと言えます。世界的に動物愛護の国として知られるイギリスで80%以上のリピート率を誇り、多くの愛犬家から支持されています。

ネルソンズ

こちらはイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬の健康を考えて開発したドッグフードで、合成添加物や肉の副産物、遺伝子組み換え食品などは一切使用していません。グレインフリーで新鮮なチキンを全体のおよそ半分も使用しているため、高たんぱく低炭水化物の理想的な栄養バランスになっています。良質なたんぱく質は筋肉や骨を発達させ、サーモンオイルは艶やかな毛並みを作りますので、ワンちゃんの健康維持はもちろん見た目の美しさにもこだわりたい飼い主さんにおすすめです。

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