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【安全性徹底分析】愛犬元気のドッグフード

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愛犬元気はどんなドッグフード?

愛犬元気

●スーパーやドラッグストアなど身近な店で安く買える知名度抜群のドッグフード
●タンパク質やビタミンなどワンちゃんの健康維持のために必要な栄養素をバランスよく配合
●年齢や犬種サイズなどに合わせて選べる豊富なラインナップが魅力!

獣医師の先生による評価

愛犬元気の評価:△

値段が安く種類も豊富にあるのが魅力的ですし、酸化防止剤は天然のものを使っているのは良い部分だと思いますが、あまり好ましくない原材料も入っています。
穀物が多く入っていますし着色料を使用しているのも気になりますので、全体的評価はややマイナスとなってしまいます。ドッグフードの値段と原材料の品質は比例するということを念頭に置いておきましょう。

愛犬元気のドッグフード目次

1. 愛犬元気はこんなワンちゃんにオススメ!

とにかく値段が安いのが最大の魅力なので、品質よりも価格の安さにこだわりたいという飼い主さんにおススメのフードです。チーズパウダーやチキンエキスなどで嗜好性を高めているため、食いつきも抜群です。

ただし穀物がメインで使われているため、穀物アレルギーがあるワンちゃんは使用を控えた方が良いでしょう。食が細く、ドライフードだと食いつきがイマイチというワンちゃんには、ウェットフードと半生タイプのセミモイストフードがおススメです。

2. 愛犬元気の基本情報

【 全成長段階用ビーフ・緑黄色野菜・小魚入りの場合 】

価格(税込) 2.3㎏ 774円
6㎏ 1,467円  (Amazon価格)
1㎏あたりの価格 約245円~約337円
カロリー 約360kcal/100g
メイン食材 トウモロコシ
生産国 日本
酸化防止剤 ミックストコフェロール、ハーブエキス
着色料・香料 着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)
穀物 トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、コーングルテンフィード等
対応年齢 成犬用
賞味期限 製造日から2年
開封後は冷暗所保存で1ヶ月以内に消費
購入できる場所 ペットショップ ネットショップなど

3. 愛犬元気にはどんな成分が含まれているの?

原材料の表記の仕方が全体的にあいまいで、例えば動物性油脂はどんなものが使われているのか分からないので不安が残ります。

第一主原料に肉類ではなく穀物が使われているのは好ましくないですし、トウモロコシや小麦粉はアレルギーを起こしやすい食材です。着色料も素材がしっかりしていれば、本来は必要のないものです。

3.1 愛犬元気のドッグフード原材料

【 全成長段階用ビーフ・緑黄色野菜・小魚入りの場合 】

穀類※ 肉類※ 動物性油脂 豆類※
野菜類※ 魚介類※ ビール酵母 チーズパウダー
ミネラル類※ ビタミン類※ 着色料※ 酸化防止剤※
ミルクカルシウム

※穀類:トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、コーングルテンフィード等
※肉類:チキンミール、チキンエキス、ビーフパウダー、ササミパウダー等
※豆類:脱脂大豆、大豆エキス
※野菜類:ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、※魚介類:フィッシュミール、乾燥小魚
※ミネラル類:カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛
※ビタミン類:A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸
※着色料:赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号
※酸化防止剤:ミックストコフェロール、ハーブエキス

3.2 愛犬元気のドッグフード成分

【 全成長段階用ビーフ・緑黄色野菜・小魚入りの場合 】

タンパク質 23.0%以上 粗灰分 8.5%以下
脂質 10.0%以上 水分 10.0%以下
粗繊維 4.5%以下
↓

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4. 愛犬元気はどんな効果が期待できるの?

●愛犬元気は大きく分けてドライフード、ウェットフード、半生タイプの3つのシリーズがあり、それぞれ年齢や犬種のサイズなど、非常に細かく分類されています。ドライフードだけでも13種類あり、年齢や犬種サイズによる一般的な分類だけでなく、柴犬専用のものまであります。柴犬用は皮膚を健康に保ち美しい毛並みを作るため、ビタミンAやビタミンB群などが特別に設計されていますので、皮膚トラブルでお悩みの柴犬におススメです。

●原材料に含まれているビール酵母は、ワンちゃんの健康に有効な栄養価が入っています。ビールというとアルコールが心配という方も多いと思いますが、ビール酵母はビールを製造する際に沈んだ酵母を取り出して乾燥させたもので、アルコール分は抜いてありますのでワンちゃんが酔っぱらうことはありません。ビール酵母にはアミノ酸や食物繊維、ビタミンやミネラルがバランスよく含まれていますので、胃腸の働きを良くして消化を高め、皮膚の健やかに保つなどさまざまな効果が期待できます。

●愛犬元気には化学合成された酸化防止剤は使用されていません。酸化防止剤はフードの品質を保つためには欠かせないものですが、BHTやBHAなどの合成の酸化防止剤は、発がん性などの悪影響が指摘されるため、継続して摂取するとワンちゃんの健康を害する恐れがあります。愛犬元気は、ミックストコフェロールやハーブエキスといった天然成分を使って酸化を防いでいるため、開封後の賞味期限はどうしても短くなりますが、安全性が高いのです。

5. 愛犬元気の口コミ

5.1 愛犬元気の良い口コミ

●愛犬元気はうちのわんこのお気に入りで、何度もリピートしています。以前は色々なドライフードを買っていましたが、愛犬元気が一番気に入っているようなので、ずっと食べさせていきたいと思います。

●うちには7歳と11歳の犬がいます。これまで色々なドッグフードを試してきましたが、愛犬元気のササミ味だと最後まで美味しそうに食べてくれます。値段も安いし安心できるフードだと思います。

5.2 愛犬元気の悪い口コミ

うちの愛犬はすごい好き嫌いが激しいので、ドライフードは食べてくれませんでした。ようやくセミモイストタイプだけ食べるようになったので、セミモイストを購入することにします。

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6. まとめ

ドッグフードとしてはあまり好ましくない原材料が多く使われていますが、やはり値段が安いのが大きなメリットです。口コミを見ると、値段の安さと食いつきの良さに惹かれて何年もリピートしている人が多く見られます。

原材料のレベルが高くないのは納得した上で、ワンちゃんの健康に大きな問題が出てないので続けているという人が多いようです。ドッグフードの値段と中身の質をどこで折り合いをつけるかは、飼い主さんそれぞれの判断ですが、ワンちゃんの健康を第一に考えるのであれば、どんな原材料が使われているのかをきちんと把握して購入することが大切です。

編集部オススメのドックフード

モグワン

こちらは、新鮮なチキンやサーモンの生肉など良質な動物性たんぱく質を全体の50%以上も使用しています。厳選した原材料を出来るだけ自然のまま使うことにこだわっていて、家庭で手作りするようなシンプルなレシピで仕上げています。添加物は一切使用せず、人工的な香料を使わなくても食欲をそそる香りがして、ワンちゃんが夢中になって食いつく美味しさを実現しています。

カナガン

カナガンはイギリス産の新鮮なチキンの生肉など動物性たんぱく質を全体の60%も使用したプレミアムフードです。原材料は全て人間が食べられる品質にこだわっていて、無添加でしかもグレインフリーなので、犬にとってはまさに理想的なフードと言えます。世界的に動物愛護の国として知られるイギリスで80%以上のリピート率を誇り、多くの愛犬家から支持されています。

ネルソンズ

こちらはイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬の健康を考えて開発したドッグフードで、合成添加物や肉の副産物、遺伝子組み換え食品などは一切使用していません。グレインフリーで新鮮なチキンを全体のおよそ半分も使用しているため、高たんぱく低炭水化物の理想的な栄養バランスになっています。良質なたんぱく質は筋肉や骨を発達させ、サーモンオイルは艶やかな毛並みを作りますので、ワンちゃんの健康維持はもちろん見た目の美しさにもこだわりたい飼い主さんにおすすめです。

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