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【安全性徹底分析】オリジンのドッグフード

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オリジン

ドッグフードの値段はピンからキリまでありますが、高級なドッグフードも一度は試してみたいものですよね。

これまで数々の賞を受賞し、世界一のペットフードと称されるオリジンも最高級ドッグフードのひとつです。まだ使ったことがない飼い主さんにとっては「オリジンって何がそんなにすごいの?」というのが本音ですよね。そこでここでは、オリジンのドッグフードの原材料や成分を分析し、優れた点やデメリットなどを徹底的に評価します。

獣医師の先生による評価

オリジンの評価:

動物性タンパク源が全体の85%も入っていて、しかもグレインフリーなので、肉食動物であるワンちゃんにとって理想的な高たんぱく低炭水化物に仕上がっています。

原材料は人間の食品基準を満たした高品質なものにこだわっているようなので、良質なたんぱく質をしっかり補給することができそうです。合成のサプリメントがほとんど使われておらず、素材本来の栄養素を生かしている点も高く評価できますね。

オリジンのドッグフード目次

1. オリジンのドッグフードとは

肉食動物である犬の生物学的に適正なフードを作るため、肉類を中心とした新鮮な原材料にこだわって製造しています。食材は地元カナダの契約農場で作られたもので、すべて人間が食べられるヒューマングレードの基準を満たしており、冷凍することなく収穫してすぐに新鮮なまま加工されています。

自然環境で本来動物がする食事を再現するため、肉類80%、フルーツと野菜20%、穀物0%という比率でタンパク質と脂肪がたっぷり含まれています。ラインナップは、ライフステージごとにパピー、アダルト、シニアと分かれていて、他にアレルギー体質に対応した6フィッシュがあります。

2. オリジンの基本情報(アダルトの場合)

価格(税込) 340g:1296円 / 2.27㎏:6156円 / 6.8㎏:14040円 /
13㎏:22680円
1㎏あたりの価格 約1745円~約3812円
カロリー 3980kcal/kg
メイン食材 チキン
生産国 カナダ
酸化防止剤 天然成分(ビタミンE・ローズマリー)
着色料・香料 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
対応年齢 1歳~8歳
賞味期限 未開封で製造日から 15ヶ月
開封後は冷暗所保存でできるだけ早めに消費
密封して保管すれば数ヶ月保存可能
購入できる場所 公式サイト ・ ペットショップ ネットショップ

3. オリジンのドッグフード原材料(アダルトの場合)

新鮮骨なし鶏肉 乾燥鶏肉 新鮮鶏肉レバー 新鮮丸ごとニシン
新鮮骨なし七面鳥肉 乾燥七面鳥肉 新鮮七面鳥レバー 新鮮全卵
新鮮骨なしウォールアイ 新鮮丸ごとサーモン 新鮮鶏ハツ 鶏軟骨
乾燥ニシン 乾燥サーモン 鶏レバー油 赤レンズ豆
グリンピース 緑レンズ豆 日干しアルファルファ ヤムイモ
えんどう豆繊維 ひよこ豆 かぼちゃ バターナッツスクワッシュ
ホウレンソウ ニンジン レッドデリシャスアップル バートレット梨
クランベリー ブルーベリー 昆布 甘草
アンジェリカルート コロハ マリーゴールドフラワー スイートフェンネル
ペパーミントリーフ カモミール タンポポ サマーセイボリー
ローズマリー ビタミンA ビタミンD3 ビタミンE
ナイアシン リボフラビン 葉酸 ビオチン
ビタミンB12 亜鉛 マンガン
セレン 発酵乾燥腸球菌フェシウム

4. オリジンのドッグフード成分(アダルトの場合)

たんぱく質 38.0%以上 オメガ3 1.1%
脂肪 18.0%以上 DHA 0.6%
繊維 5.0%以下 EPA 0.3%
水分 10.0%以下 グルコサミン 1400mg/kg
カルシウム 1.3%以上 コンドロイチン 1200mg/kg
リン 1% pH 5.5
オメガ 63%
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5. オリジンの口コミ・評判

以前は安い国産品か中国製のドッグフードをあげていたんですが、下痢を繰り返すようになり、調べてみると食物アレルギーでした。

色々検討した結果カナダ産はドッグフードの規制が厳しいと聞いたので、このオリジンを試してみることにしました。オリジンを食べさせるようになってから、おかげ様でアレルギーの症状は出なくなり、毛艶も良くなり、前より元気いっぱいになりました。安価なドッグフードの危険性を知ったので、これからも原材料にこだわった安全なものを食べさせていきたいです。

最近ドッグフードに飽きたようで、ふやかしたりトッピングしたりと、工夫しないと食べてくれなくなりました。

どうにかモリモリ食べてくれるフードはないかと探してようやく見つけたのがオリジンでした。犬にひと粒あげたら美味しそうに食べていました。以前あげていた量より少なめなので、足りるのかなと心配でしたが、粒が大きめなのでしっかり噛んで食べているので満足しているようです。原料も良いものを使っているので、これからも与えてあげようと思います。

市販のフードはどれも体質に合わないようで、いつもお腹や脇の下の皮膚が真っ赤に炎症を起こし、毛がごっそり抜けていました。

オリジンを与え始めてだいたい2週間で赤みがかなり減り、2ヶ月で毛が生えました。病院で調べても何のアレルギーか特定できなかったので、アレルギーではなくたんぱく質が不足していたのかもしれません。とはいえ体重が増え過ぎてもダメなので、うちの犬には高タンパクで低炭水化物のオリジンが合っているみたいです。

老犬になり、アバラが浮き出る程痩せ細ってしまいました。

自分で立ち上がるのが大変そうで歩行もかなり困難で、もうすぐ寝たきりになってしまうのかなと覚悟を決めていました。それがオリジンを食べさせてからは、とても食欲が旺盛になり、1ヶ月くらいすると体重が少し増え、自力でなんとか立ち上がり歩けるまでになりました。特に前脚に筋肉が付いてきて、前よりも活発に動き回るようになりました。

子犬のころからオリジンをあげていますが、すこぶる元気で健康に育っています。

食いつきがよく、便の状態も申し分ないです。初代犬の時には別のフードをあげていたので体臭がきつかったんですが、今の子は体臭がほとんどありませんし、グレインフリーだけあって太りにくいです。動物だって医食同源ですね。オリジンは価格が高いという話もありますが、医療費がかからないので、それを考えると安いと思えるので納得しています。

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6. まとめ

原料や配合にこだわっていて、犬の体に害のある添加物なども使われていませんし、口コミの評価も高いことからも、最高品質のドッグフードと言えるでしょう。

デメリットはやはり値段の高さですね。値段に関しては口コミにもあるように医療費が浮いたぶんと考えることができれば、コスパは悪くありません。天然の保存料を使っている分、いい加減な保存方法をしている業者から買うと酸化が進み、せっかくのオリジンの健康効果が台無しになってしまいます。

一番安心なのは公式サイトからの購入ですが、商品代金のほかに送料がかかるのが悩ましいところです。いずれにせよドッグフード自体の品質は高く、愛犬にはぜひ食べさせたいフードと言えますので、ぜひ一度試してみる価値はありますね。

編集部オススメのドックフード

モグワン

こちらは、新鮮なチキンやサーモンの生肉など良質な動物性たんぱく質を全体の50%以上も使用しています。厳選した原材料を出来るだけ自然のまま使うことにこだわっていて、家庭で手作りするようなシンプルなレシピで仕上げています。添加物は一切使用せず、人工的な香料を使わなくても食欲をそそる香りがして、ワンちゃんが夢中になって食いつく美味しさを実現しています。

カナガン

カナガンはイギリス産の新鮮なチキンの生肉など動物性たんぱく質を全体の60%も使用したプレミアムフードです。原材料は全て人間が食べられる品質にこだわっていて、無添加でしかもグレインフリーなので、犬にとってはまさに理想的なフードと言えます。世界的に動物愛護の国として知られるイギリスで80%以上のリピート率を誇り、多くの愛犬家から支持されています。

ネルソンズ

こちらはイギリスのトップブリーダーが自分の愛犬の健康を考えて開発したドッグフードで、合成添加物や肉の副産物、遺伝子組み換え食品などは一切使用していません。グレインフリーで新鮮なチキンを全体のおよそ半分も使用しているため、高たんぱく低炭水化物の理想的な栄養バランスになっています。良質なたんぱく質は筋肉や骨を発達させ、サーモンオイルは艶やかな毛並みを作りますので、ワンちゃんの健康維持はもちろん見た目の美しさにもこだわりたい飼い主さんにおすすめです。

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